妊娠中毒症(妊娠高血圧症)での出産

陣痛室に入って1時間くらいは余裕で旦那とも笑って会話してました。

 

数時間後

 

痛みはどんどん強くなり、時間が経つにつれその痛みがやってくる時間も短くなってきました。

 

昼食が出されましたが、食べられない。

 

飲み物も口にしたくない、匂いが気持ち悪い。

 

分娩監視装置をつけてるから、自由に動くこともままならず

 

痛みが来るたびに歯を食いしばって耐え、腰を旦那と母にさすってもらい

 

痛みがなくなったと同時に、まるで意識を失ったかのように眠り・・・

 

ますます強くなる痛みに、タオルを強く噛んだり。

 

陣痛は生理痛の酷い感じに似ていると聞いたことはありましたが、それ以上の痛みです。

 

痛みに耐えているうちに、今度はうんちをするときみたいにきばりたくなってきました。

 

それを我慢するのが、いきみ逃しです。

 

ここで無理にいきんでしまうと、お腹の赤ちゃんはとても苦しいのです。

 

しばらくして子宮口の開き具合を助産婦が確認にきました。

 

その瞬間何かが出た感覚がありました。

 

破水でした。

 

子宮口は全開、いよいよ分娩室へ向かいます。

 

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