妊娠中毒症改善

塩分のとりすぎに気をつける

 

調味料としての塩分だけでなく、既製品の中に含まれている塩分の量も考える必要があります。

 

栄養士も絶対にこの量までと強制することはありませんでした。

 

  • 醤油や味噌を減塩されているものに変える
  • 肉も炒めるのではなく、茹でて調理する。
  • ご飯がすすむ濃い味付けのおかずを避け、低カロリーのおかずが主役。
  • 野菜をたくさん摂取する
  • インスタント食品を使わない
  • お菓子などではなく、甘いものが欲しい時は皷ハ物を適量食べる。
  • ジュースはではなく、お茶や水

 

同じ肉を使うのでも、ちょっと手をかけて自分だけ茹でたり

 

夜だけ炭水化物を取らずに豆腐やはるさめを主食にしたりしました。

 

食費がかさむと思っていましたが

 

食べる量を減らす、同じ食材をうまく使いわけることによって

 

食費がかさむどころか節約にもなっていました。

 

回転寿司や焼肉屋への外食もありました。

 

だけど量を考え、また食べてしまった日はいつも以上に食事の量を考えたりと、一日の総カロリーを気にするようになりました。

 

カロリーを抑えると必然的に塩分の量も少なくなります。

 

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