妊娠中毒症の食事

妊娠中毒症で入院中に栄養指導が行われました。

 

太ってしまう原因のひとつに早食いがあります。

 

よくかんで食べないので、なかなかお腹がいっぱいになりません

 

そのせいでたくさん食べてしまうのです

 

まずは早食いを止めるように注意されました。

 

病院での食事は一日1600kcal程度の食事だったということを聞いて驚きました。

 

パンやお米、たまには麺類。それに汁物。

 

おひたしや煮物などもついて、きちんとお肉やお魚のおかずもありました。

 

デザートの果物も。

 

これだけの量でたった1600kcalというのは、やはり味付け以外にも,食材が一番でした。

 

減塩を心がけよう

 

普段私は肉を買う時は豚バラ肉。

 

けど、妊娠中にお肉を食べるのなら赤身の牛肉のほうがいいのです。

 

魚もそうでした。

 

安さなどを重視して買っていた鮭や干物より、白身の魚がいいのです。

 

減塩だからといってお味噌汁が全く食べれなくなるわけでもないのです。

 

手軽な粉末ダシではなく、昆布や煮干などできちんとダシをとり

 

キノコなどローカロリーの具材をたくさん入れることで、量も増し、「食べた」という満足感を与えてくれます。

 

味付けも少し物足りないくらいだったり、普段醤油で食べるものをポン酢やレモンにしてみたり。

 

そんな少しの気遣いで塩分の摂取量は少なくなるのです。

 

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