陣痛・出産

妊娠38週頃から、子宮口が柔らかくなってきてるといわれ

いつ出産になっても覚悟はできていました。

・・・がしかし予定日が近づいても何の変化もありませんでした。

里帰り出産だったため、旦那はもちろん実家の家族からも

まだ?と言われていました。

とにかく平日の家族が誰もいない時間に陣痛が来るのが怖かったので

昼間は本当にドキドキしていました。


予定日だった日も何もなく過ぎて、日付が変わった朝方。

あの妙な痛みに気がつきました。

それでも今までこんな感じの前駆陣痛があったので、特に気にしていませんでした。

経産婦はお産の進行が早いと聞いていたので、一応この痛みの間隔を計って見ました。

この時点で5分。

経産婦なら病院に連絡して入院する時間でした。

それでも痛みが弱かったので、念のためにくらいの軽い気持ちで両親に報告。

病院にも連絡して、旦那にも電話。

さていってきまーす!

と玄関出た瞬間、一人目の時に感じたMAXな痛みがやってきました。


朝6時前ということもあり、道路は空いていたものの

車内であのピーク時の痛みを乗り越えること数回。

ようやく病院についた時には尋常じゃない汗の量と、私の痛みの申告を受け

到着と同時に着替えて分娩台へ。

案の定内診したら子宮口は全開。

すぐにいきみ始め、病院到着してから10分もかからずに

3845グラムの元気な男の子を出産しました。


私はもちろんのこと、看護士や助産婦もバタバタ。

病院に送ってきただけの父も、まさかこんなすぐに生まれるとは思わずビックリ!

その頃旦那は早朝の高速道路を走ってる最中。

みんなが驚くスピード出産でした。


陣痛時間1時間

分娩時間5分


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