妊娠中のダイエット

どんなに体重が増加したって、着れる服がまだあるし

血圧が高くなければ平気だ。


そんな考えの私を先生は多分呆れていたと思います。

いくら一人目の時妊娠中毒症で普通分娩で安産だったとはいえ

出産は命がけであること


妊娠中毒症だけが問題視されるのではなく、体重の増加も大きな問題。

難産になりやすいのはもちろんのこと

出産の時に普通の人以上の出血をする可能性もある。

血栓症になりやすくもなる。

妊娠中毒症はもちろんのこと、糖尿病にもなる可能性が大きくなる。

もし糖尿病になって失明したら、大事な子供達の成長を見ることが出来ない。

大量出血で出産と同時に死んでしまうかもしれない。


そんな説明を聞いて、自分の愚かさに反省しました。


食事は腹八分。

間食はしない。

激しい運動じゃなくても子供と散歩するだけでも充分。


たったこれだけのことを気にしてそれからは過ごしました。

季節もちょうど春が近づいてきてたので、娘と散歩も楽しくできました。

外に一緒に出ることで、娘の成長を実感できたし

もうすぐ娘はおねえちゃんになって、この道も娘と二人きりで歩くことは

なくなるんだろうな・・・・

としみじみしたりしてました。


結果としてはグンと減ることはなかったものの

出産時には118キロで迎えることができました。


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