妊娠中毒症での入院生活や、栄養士の食事指導、妊娠中の食事やダイエット、初産から二人目出産までの体験談です。
入院中に栄養指導をしました。
まずは私が太ってしまう原因のひとつに早食いがあります。
よくかんで食べないので、なかなかお腹がいっぱいになりません。
そのせいでたくさん食べてしまうのです。
・・・入院中の食事は一人一人に運んできてくれますが
同じ部屋の最後の人へ配り終える前にほとんど食べ終えていました。
5分もかからず食べていたのです。
まずはこの点を注意されました。
そして私の食事は一日1600キロカロリー程度の食事だったということを
聞いてビックリしました。
パンやお米、たまには麺類。それに汁物。おひたしや煮物などもついて
それでもきちんとお肉やお魚のおかずもありました。
デザートとして果物もついていました。
これだけの量でたった1600キロカロリーというのは、やはり味付け以外にも
食材が一番でした。
普段私は安いし使い道がたくさんあるという理由で、肉を買う時は豚バラ肉でした。
けど、同じお肉を食べるのなら赤身の牛肉のほうがいいのです。
魚もそうでした。
安さなどを重視して買っていた鮭や干物より、白身の魚がいいのです。
減塩だからといってお味噌汁が全く食べれなくなるわけでもないのです。
粉末ダシを使わずに昆布や煮干などできちんとダシをとり、
キノコなどカロリーの低い具材をたくさん入れることで、量も増し
「食べた」という満足感を与えてくれます。
味付けも少し物足りないくらいだったり、普段醤油で食べるものを
ポン酢に変えてみたり、レモンにしてみたり。
そんな少しの気遣いで塩分の摂取量は少なくなるのです。
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