妊娠中毒症の食事レシピ

病院ではカロリー計算された食事が3食でてきたものの

いざ退院してからは、全て自分でやらなければいけません。

栄養士にもらったレシピ集などを参考に・・・


肉はいつも安さを重視して豚バラ肉を使用していました。

鶏肉も安いムネ肉で牛肉はあまり買いませんでした。

が、同じ肉でも食べるなら牛肉の赤身です。

カロリーも他のお肉に比べ低いのですが、たんぱく質が豊富です。

塩コショウで焼いてしまうと、塩分を多くとってしまいがちです。


それを例えば大根おろしとポン酢で食べたり

塩よりコショウを多め使って味付けしたりします。


あとはササミもカロリーが低いので妊娠中毒症の妊婦さんにはオススメです。

焼いてワサビで食べたり、茹でて裂いてポン酢で食べたり

淡白な味なので味付けの工夫で色んな食べ方ができます。

魚も安さ重視で鮭や干物を多く使用していました。

干物は塩分が大量です。

食べるのなら白身の魚がオススメです。

コショウを多めに使ってレモン汁で食べたり、湯豆腐と一緒に食べたりします。

味噌汁も具沢山にします。

野菜やワカメ、きのこなど具沢山にすることでお腹が満たされます。

その際具を多めにして汁は少なめにすることが大事です。

また食物繊維が豊富といわれるゴボウなども入れることで

便秘の解消にもなります。


煮物でもそうですが、出汁をとる際には顆粒の粉末だしをつかうのではなく

煮干や昆布、かつおぶしなどで出汁をとってください。

粉末だしにも塩分は含まれています。

手間がかかりますが、その分美味しいですよ。


醤油や塩を一切使わないというのは無理です。

なので減塩醤油や減塩味噌をうまく使って、塩の量も最初は計量スプーンで

目安を知っておくと、自然と薄味の食事になると思います。


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