妊娠中も適度な運動が必要

妊娠は病気じゃないとよく言われます。

苦しかったつわりの時期も妊娠5ヶ月頃にはひと段落してくるでしょう。

食事の準備はもちろん、家事も外出もままならなかった生活からの解放です。

妊婦は疲れやすいの!!

妊婦は眠くてしかたないの!!

そんな理由でダラダラと生活を送るのは、体重増加につながります。


確かに、お腹の中に赤ちゃんがいるということで

不思議な感覚だったり、動いたきっかけで流産してしまうのではないか?

自分が動く振動でお腹の赤ちゃんが苦しくないのか?

そう考えてしまうのもわかります。


激しい運動をしなさいということではありません。

天気のいい日に散歩に出かけてみたり、病院によってはマタニティヨガや

マタニティエアロビを開催しているところもあります。

地域のサークルなどでも妊婦専用で一緒に運動したりするところもあります。

運動は体重の増加を抑えることだけではなく、出産の時のために体力をつける

という目的もあります。


妊娠中は自転車での運動に気をつけて

産婦人科の先生にも言われるとは思いますが、直接お股に振動がきます。

そして万が一事故や、転んだときに大変危険です。

なので極力自転車には乗らないように指導されることと思います。

また、お腹が張って苦しい時、いつもと体調が違うときは必ず休むことが大事です。


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